ニュース

意味のない非常事態宣言とビジネスへの影響【コロナ対策コロナ復興の鍵】 コロナで大繁盛するかコロナで潰れるか。

-スポンサードリンク-

です^^

 

実はここ数日、めっちゃくちゃ多くの相談を貰いまして、ブログを書く暇もない状態でした。

一応 企業コンサル・・みたいなものも行っているので、今回のコロナウイルスの影響での相談が増えています。

 

意味不明な非常事態宣言による影響

封鎖

 

まず 宣言が出たのが

東京都、神奈川県、千葉県、福岡県 大阪、兵庫 埼玉県 という7つのエリア。

しかし、この宣言は、僕から言わせると あまり意味がないかなと。

 

そもそも中国や他の国の処置とは全く違います。

なぜなら

「全てが要請の範囲だから」です。

 

色々と夜のお店の影響は大きいですが ただ、店で感染者が出た所もあるようでシビアになっていますが、よく考えると、

「感染者が店に居ただけ」なのです。

その人達が感染を助長する可能性があるものの、一番関東で危ういのは電車や公共交通機関だと思います。

 

にも関わらず、公共機関のリスクは取り上げず、店舗などが袋叩きにあってる状態です。

 

エレベーターでも感染するという報告も出ているので もっと不特定多数の人が乗り降りする電車は、リスクが高いです。

短時間密室と言っても感染リスクがエレベーターにあるなら 早期段階から東京の満員電車のリスクは高確率だったはずです。

 

僕から言うと「電車、飛行機、バスやタクシー」などから停止するべきだと思うんですよ。

通勤があるとか 色々意見もあるでしょうけど 危ないものは危ない。

一番危ないのは公共交通機関です。

確かに飲食店でも、広がる可能性はあるんだろうけど、元をただせば 公共機関が一番危ういでしょ?という話にもなりますからね。

公共交通機関の停止要請しない理由が分かりませんが 中国やフランスやイタリア、アメリカの対策や処置を見たなうべきだと思います。

自粛や要請ではなく強制力を持たせるべきだと思いますね^^;

 

同時に他にも流入するでしょうし そうすると地方にも広がる可能性は必至です。

だから大事な事は、封じ込めになっていないので封じ込めも必要だという事です。

行かない、出ない…というようにして、初めて「封じ込め」ですから。

都内の感染率が高く今の数字の何十倍も無症状のウイルス感染者が確実にいるから生ぬるい対策では、収束は不可能かと思いますね^^

ただ色々とコロナの対策も講じられているのですが、今後、僕らの所に普通の生活って訪れるものかどうか…

あらゆる所で色々な事が変わり過ぎていて「もうあの頃には戻れないのでは?」とさえ感じています。

 

コロナウイルスに伴うビジネスへの影響、対策、復興について。

 

一番懸念される事はビジネスへの影響です。仕事もそうですが 多くは、テレワーク導入も進んだので 一部の人は良いですが一部の人は厳しいでしょう。

観光業も壊滅的でタクシーなんかも銀座などの飲み屋街が打撃を受けているので客足も減るし 厳しいと思います。

あと飲食店もそうですし、そこに納入をしていた業者も打撃を受ける。

ネットビジネスでも一部、海外の絡んでいるものは打撃を受けているものもあれば 影響を殆ど受けていないものもあります。

いずれにしても相当な格差が出ているようです。

極端に言うと、

倒産寸前。
大繁盛

 

大きいですよね。この差は。

でも

空調機器なども伸びていたりしますし、その他でも 色々とコロナウイルスで爆上げしている企業も中には存在しています。

 

僕がコンサルしている会社の中には、「今までの中でも今は絶好調」と言ってる社長さんもいるのですが この状況下では公に言えないので、表面上だけ、険しい顔をしたり、焦っている…みたいな人も居るのです。

 

また それと同時に個人の飲食店なども打撃を受けてる人が多いですが、中には、2つ以上の収入を持つ人の中には、

「コロナで打撃を受けているけど 綜合的に+になっている」という方も居ます。

 

国も支援してくれるようですが あれも表面上で、「表向きやっとけ感」が あるんですよ。

ハードルが何かと高いし、申請は凄い数の人が押し寄せているんですね。

実にどこまで機能しているか知りませんが結論で言うと「税金をちゃんと過去に払っていて過去の売り上げと今の売り上げの上下が分かる人が対象になる」のです。

つまり赤字決算だと 何も保証をしてくれないという事になります。

利益が出てないから…という人の場合、今 駆け込んでも理解してもらえないでしょう。

元々赤字だったわけですから。

いずれにしても、自分の身は自分で守る…これが何より大事です。

もちろん、「手の施しようがない」というケースもありますが どんな状態でもお金があれば解決する問題です。

つまりリスクに直面した時に耐えられる資金ですね。

これは、本当に大事だと思います。

 

常にビジネスはリスクと向かい合せという事を考える必要がある。

 

もちろん「いまさら」という感じが拒めないですけども、ちゃんとビジネスをするには長期的にリスクも考えなくちゃいけません。

コロナウイルスは予期できないけど永遠に売り上げが伸びたり安定し続けるという事は、コロナウイルスに関係なく ビジネスでは、絶対ないんですよ。

山もあれば谷もある。

明日何かの影響で売り上げが落ちる事もあるんです。

これを考えないで頭の中がお花畑でやってきた人は厳しいと思います。

ただ、「最悪のシナリオ」が起きた場合に、どのようにするか?という事は常に考えて準備するべきだと思うんです。

僕は日頃から色々とコンサルをしているので、必ず相手には、「リスクとの付き合い方」は 絶対に教えています。

リアル店舗でも、アフィリエイトでもいえる事です。

少しお店とは話も変わるのですが

ちょうど 去年のグーグルのアルゴリズム変更。

Googleアルゴリズム

検索エンジンだけを頼りにしていると痛い目を見る…というのは 既に10年前から分かってきた事です。

「コロナよりましだろうが」と思うでしょ?

でも これってアフィリエイターでも検索エンジンを重視してきた人にとっては、生命線。

つまり、今まで1か月で1000万の利益が出ていたけど翌月には数千円になる…そして今までのサイトが意味のないものになる…というとんでもない事態で、コロナウイルスのように収束すれば…というものが無いんですね。

リアルで言うと ミサイルでも落とされて粉々になった…という状態です。

全部1から。

でも 方向性もどうすれば良いかも見えない。

みたいな話なんですよ。

もちろんこれも、事前にわかっていた問題なんですけども^^;

 

定期的に襲い掛かってくる大きな問題というのは必ずあるんですね。大なり小なりどの業種でも。

もちろん生きていくからには生活が必須事項 だからお金は必要。

 

万が一の対策は、業種によっては 「新しい打ち出し方で生き延びる、耐え凌ぐ」という事もそうですし、「別収入で耐え凌ぐ」事も一つ、また、「豊富な資金源で耐え凌ぐ」という、いずれかは選択肢として必ずあります。

 

むしろこれらの危機管理ができていれば、ほぼほぼ打撃は、最小に抑えられたと思います。

とは言っても、都内の飲食店などは、

「別収入で耐え凌ぐ」

「豊富な資金源で耐え凌ぐ」

これしか ありません。

 

これは僕自身も運営に携わる店があるので分かります。

ただ、いかに固定費の流出を防ぐかを第一に考えないと、ダラダラしていると間違いなくショートしますからね。

と言っても東京は家賃も高いですし、後はオーナーとの話し合いで少しぐらいは譲歩してくれる可能性もあるかもです。

家賃交渉は相手次第ですが多少の相談、値引きぐらいは、付き合いがあれば多少は可能です。全額と言わずとも数割でも交渉が叶えば負担は軽減できます。うちは4割だけ2か月交渉して成立しました。

 

また 僕が最近伝えて うまくいった事は、今まで培ってきた事、自分ができる事を整理すれば、

「今の状況だから出来る事もある」という事について冷静に考えれば出てくる人も居るので 焦りと不安で冷静になれない人も多いと思うんですけど、実は、冷静に見つめて考えると、思ったより 色々と出来る事がある…というケースはあると思いますよ^^;

例えば飲食店の一部では、ネットを利用しての販促に力を入れたりデリバリー化みたいなのも一つ。

ネットを利用すればお水の女の子などなら、ネットを使えばオンラインで顔を見ながら繋がれる…わけなので。

よくあるライブチャットとかもそうですね。

 

実は飲み屋の女の子の中でも率先してそっちで凌いでいる子が増えています。

 

課金できるサイトなんて数多くありますからね。

 

例えばFC2とかもそうだしDMMにもある。

その他にも手数料は取られるけど、色々とありますから。

 

業種に限定されるけど、お客さんが居れば、何とでもなる人も居るという事です。

 

そもそも濃厚接触しなくてもお金が入るわけですから。

 

「リストは命」という事は、ネットの世界では、言いますけどリアルビジネスも まさにそれですね。

 

参考になったら幸いです。

 

では、今日はこの辺で。

 

でした。

 

 

 

-スポンサードリンク-
ABOUT ME
亮(RYOU)
亮(RYOU)
管理人の亮です。 新しいレンタルサーバーで新しいブログを立ち上げました。