亮です。

本日は、こちらのLED照明について少し記事を書いてみたいと思います。

最近、LEDの光ものに懲りはじめてます(笑)

例の ナノリーフキャンパスからですね。

Philips Hue(ヒュー)ライトリボンプラス スマートLEDライト購入完了

 

 

ヒューのライトリボンプラス スマートLEDライトを買いました。
カラフルなLED照明です

とくに用途は深く考えてませんでしたがデスクの周りやデスクの下部などに貼り付けようかなと考えていたんですが…。

商品は、こちらです。

購入する場合は、異常に高い値段のものもあるので必ず最安値のものを購入してください。

尚、テープのみ(追加のもの)は 最初に買ってもアダプタもついてないので 間違えないようにしてください。

あまりにも安いものは要確認です。

 

またもう一つ注意事項ですが このリボンのセットだけでは、色の変更などスマホと接続できません。

このLEDテープだけでは、光るだけです。

別途、コントロールする為には、ブリッジというものが必要になります。

これがそうです。

このブリッジがある事で 数多くの機能をスマホでコントロールができるようになります。

簡単に言うとルーターみたいなもの?ですね^^

ヒューブリッジの設置画像
これがブリッジと呼ばれるものです。

 

このブリッジを通じてヒューの製品がコントロールできるというわけですね。

このブリッジが無いと 全ての製品がコントロールできないのでご注意下さい^^

Philips Hue(ヒュー)ライトリボンプラス スマートLEDライトの特徴としては、

両面テープになっているので そのまま貼り付ける事ができる。
長さは2メートルですが 指定の場所でカットができる。
色や明るさは自由自在に変える事ができる。
当たり前ですが アプリを通じてON OFFの時間設定などが行えます。

 

背面は両面テープになっていますが一度張り直ししようとすると もう厳しいです。

粘着力は、あまり強くありません(^^;

コンセントの長さは2メートル30cm程度です。

 

で、使い道は…というと…

ライトリボンプラス スマートLEDライトの注意すべき価格

実際に使ってみたのですが 結構合わせにくいですね。

本当はデスクの壁側の側面に貼ると綺麗かな?と思っていたのですが、、、

側面だと ちょっと光加減がいまいち。

(この時点で使い道が分からなくなりました汗)

 

この手のLED照明の光ものは、マジで計画的に買う事を推薦します。

目的が明確、設置位置も明確 でなく ふんわりして 綺麗な~と思って買うとお蔵入りになります。

あとサイズ感なども要注意です。

同時にアマゾンや楽天で買う場合も値段の差がすごく大きいです。

普通に1万円ぐらい差が開いているものもあるので しっかり確認をして下さい。

このリボンの相場は、9000円前後。

 

リボンの価格
リボンの価格平均

 

しかし、高いものだと ここまで開きます。

品番は同じですが使っている画像が違うので ついつい間違えて買う人も居ると思いますが、5000円差が開くと かなり痛手です。

品番などでGoogleで検索して値段をリサーチして買うと良いです。

 

使い道が思ったより限定的

予想外の展開ですが、仕方ないから 棚の裏側にでも貼ろうかなと。

あまり整理ができてないので画像は1つのマス部分のみの一部ですが こんな感じで筒抜けの棚があれば、ちょうど棚の裏の床に貼ると綺麗に浮かび上がるんですね。

とくに下から上に光を出す場合には、くぼみの部分でないと まぶしくてウザいだけになります。

ヒューのリボンをタンスの裏の床に配置
床に貼り付けても下からの光は 棚の段差があってもちょっと厳しいです。

 

横も2メートルはないけど そこそこ長いので いい感じだなと思ったのですが…近づくと 光が目に入るので 辞めました(笑)

どんどん使い道がなくなる…。

 

使い道ないからモニターの裏に貼ろうかなと思って少しカットする事にしました。

 

しかし そこで問題が発生!!

 

Philips Hue(ヒュー)ライトリボンプラス スマートLEDライトをカットしたら機能しなくなった!

 

このリボンは、カットできるようになっています。

以下のハサミのマークが何か所かあるので カットする事ができます。

 

切ると切断した部分は使い物にならないので慎重に配置場所を考えて切断する必要があります。

一度切ると戻せないですし、切ったものの「やっぱり違う場所に貼りたい」となった場合には、もう戻せないからです。

シバタ
シバタ
一番良いのは、幅の長い場所から設置場所を打診すると良いです。幅の狭い所で先にカットしてしまうと選択肢が無くなる恐れあり。ただ、そもそも本来は、設置場所が決まった状態で買うものですから その心配はないかもですね。

しかし ここから問題が発生。

カットしたとたんスマホでのコントロールでONとOFFが不可能になり、さらに光もスマホ操作で少し変化するようですが カット前よりもかなり色味が悪くなりました…。

 

「もうお蔵入り確定じゃん」というオチです(笑

 

何が悪いのか分からないので、改めてアプリや機器のリセットなど四苦八苦しましたが元通りになる事は、ありませんでした。

時間にして1時間以上あれこれ試してロスしたので 気分よくないですが 深入りすると稼ぎが減る!と思ってもうやめました(笑)

1時間もパソコンに座れば、何本か買えるわけですし…買い直せば良いや!と言う所で問題は解決。

他のものを買ってもうやめました(笑)

カットできると書いてあるし ハサミのマークまで入っているものをカットして使えなくなる意味が分かりませんが、深入りしても仕方ないので諦める事にしました。

ヒューのサポートにも確認しようと思って電話をしてみましたが 現在は、コロナウイルスの影響で電話サポートは行ってないという自動音声が流れるだけでした。

フォームから入力する必要があるようですが 応答があるのかは、謎ですが24時間経過しても返信が届いてないようです。

ま、もはや症状を相談する事でさえ労力に見合わない話ですが 一応ブリッジも購入しているので 他のLED照明を買う事にします。

 

購入前に要確認 ライトリボンプラス スマートLEDライト

まず 今回のようなLED照明のリボンは 万能であちこちに使えそうで、天井や床に貼ろうと考える人も多いですが、いざ付けてみると かなりイメージが違ったり生活の中で「まぶしい」と煩わしく感じる事も多いです。

少し奥まった場所でないとまぶしいだけなので安易に購入する事は、お薦めできませんし 僕のようにカットすると 「使えなくなる」という事もあるかもしれないので注意が必要です。

このリボンの全長は2メートル。

コンセントも2メートルぐらいあります。

別売りのリボンで延長も可能ですが思ったより使い道がなく このナノリーフキャンパス

これと比較すると かなりガッカリ感がありました。

でも、実際に使ってみないと分からない事ですから仕方ないですけどね^^;

 

LED照明は 僕個人的な感想ですが ナノリーフキャンパスがお手頃且つ安っぽさもなく綺麗ですのでお薦めです。

 

もちろんすべての商品で同じようにカットすると使えなくなる事は、無いと思いますけど、そういうリスクもあるので できる限りカットせずに使いたいものです。

 

ちなみに僕が設置を打診した使い道は。

棚の裏側の床。

モニターの裏側

デスクの側面、壁に接触する部分。

この3つぐらいのものです。

 

尚、このリボンのコンセントは2メートルぐらいですが配線がダサいのでコンセントの近くがベストです。

つまりコンセントの近くのみで ベストな設置場所がある場合には、綺麗だと思います。

どちらにしても僕の場合は、

「必要無かったな…」という雰囲気で少し後悔しています。

 

最近はLED照明の商品が増えていますし 光物が好きな人にとっては良い商品ですが あとは質ですね。

 

それでは 今日はこの辺で…。亮でした。

追記 あれから Philips Hueの問い合わせフォームより試しに症状を問い合わせると返信がありました。

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