亮です。

前回に続いて パソコン操作を もっと早く追及する為に 前回はキーボードを購入しました。

リアルフォース 高級キーボードってどうよ?

 

最初は慣れませんでしたが、我慢して使い続けると恐らくタイピング速度が上がったのかな?と感じています。

ブラインドタッチも今まで色々と訓練しているのですが 元々 自己流でキーボードを叩いていたので この叩き方から治す必要性を感じてから取り組んできました。

確かに文字が打てれば それでよい…と思いがちですが、少し意識するだけでもタイピング速度が高まります。

もちろん今までの自己流を意識して補正しようとすると、タイピング速度は、一時的に遅くなります。

と言っても、一体どこまでの速度が一般的なのか その基準すら分かりませんが究極を極めて損は確実に無いと思ってます。

 

まずタイピングが早くなる事で作業スピードも増します。

少なくてもタイピングの影響を受けないネットビジネスは、絶対にないと思います。

速くタイピングできるようになると、自然と収入にも変化が現れるものなので是非、意識して見て下さい。

 

まずはキーボードのホームポジションというものについて解説をしますね^^

 

キーボードのホームのポジション

タイピング

まず僕の場合 自ら「駄目だな」と最初に感じていた事は

例えば T を打つ時でも「た」と打つ時、自然と右手がTを押して左手でAをおしていたんですね。

多分冷静に自分の指先を見ていると、今でも僅かなに境界線を越えて右手が入ってしまったりする事があります。

少しロスが出ている感じがするので 今も訓練中です。

 

ただ、完全な自己流よりは、スピード感も増したと思いまけどね(^^;

 

キーボードは「指をおく位置」というのが決まっている…というかベストな位置というものがあります。

その位置において、指を置いてから文字を打っていく事が基本スタイルのようです。

この元の位置を ホームポジションというようで、文字を打つと一度元の位置に戻ってから打つという事を繰り返す事がポイントのようです。

 

その図がこちら。

 

色々な動画を見ていると 実際に文字を打って元の位置に戻っているのか?と言うとイマイチ分かりませんが以下の図が正しいホームポジションです。

 

ブラインドタッチホーム

 

ちょうど左手の小指がAになり そこから右に順に指をおいていくとGが左手の親指になります。

そして右手の小指は、「れ」の位置になって順に指をおいていくと「H」が右手の親指になります。

 

文字を打ったら、このポジションに戻るという事で早くなるとか。

 

意識するだけで疲れるわ!みたいな感じですが これも自己流で覚えてしまっているとついつい従う事が結構難しそうです(苦笑)

 

ただ 「しゃあないか」で諦めると駄目なので 心を鬼にして取り組んでいます。

 

タイピングのコツ 縦に割った境界線超えないようにする事

 

これはあくまでも僕が最初に意識したコツですが まずは、縦の境界線。

ここに右手と左手が交わらない事を意識しました。

 

とにかく左手の行動範囲を決めて右手の行動範囲だけを徹底する。

 

実は思ったよりここだけ意識していると、自然と ほぼこちらの図のような手の動きになるんです。

 

またもう一つタイピングが速くなる効果的な方法を教えます。

 

タイピングが加速する最も適した方法

 

まず ここまで読んで手の置く位置がどうとか見てもピンとこない人も居る筈です。

実に僕自信もそうでしたし、そもそもの話になるのですが ある程度、自己流の打ち方が染みつくと戻す事が大変です。

 

しかし 少し工夫をすると 以下の3つのステップで直す事ができます。

その手順は以下の通りです。

1 まず境界線を越えたり 打つ時に手の動きにロスを感じた時に手を止める。

2.手を止めた時にどの文字を打つ時だったかを確認する。例⇒GA の時 Gを右手で打ってしまったなど。

3.GA =が なので 何度もGA つまり「が」の付く文章を考えて何度もその文章を意識した打つ。

 

僕の場合、文字を打っていると、「GAが駄目だった」とか 「TAの時にTを右手で打ってしまった」という風に分析して 間違えた文字列が出てくる文章をつくって 何度も打つという繰り返しです。

「あ、間違えた まあいいか」となると いつまで経過しても直りません。

ここで大事なポイントは、いかにして部分的な 感覚を強制して直していくか?がポイントです。

 

あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと なにぬねの さしすせそ…と言う風に打ち込んでいくと どこの文字の打ち方がおかしいいかぐらい分かるので 今度はその文字が含まれる文章を何度も打ち込むのです。

 

僕の場合は 「B」 と 「G」と 「T」が弱い事に気付きました。

つまりぱっと思いつくものが、 ばびぶべぼ がぎげげご たつてと ですね。

これで訓練をしていく事になるのです。

ばびぶべぼ ばびぶべぼ ばびぶべぼ ばびぶべぼ ばびぶべぼ

がぎぐげご がぎぐげご がぎぐげご がぎぐげご がぎぐげご

たつてとたつてと たつてと たつてと たつてと たつてと たつてと

 

という風に何度も打ち込む。

多分 最初はキーボードを見ながら意識しないと また境界線を越えるのでキーボードを見ながら何度も打ちます。

既に自己流が染みついている場合には 小指が CAPSLOOKに触れたりして ぎこちなくなると思います^^;

でも、これを何度も訓練して直すのです。

 

続いて慣れてきたら、今度は、キーボードを見ずにすらすら打てるか?という訓練です。

がぎぐげご ばびぶべぼ たつと がぎぐげご と 何度も打つ事で頭と体に覚えさせていくのです。

 

 

まだ ここまで絞りこんでも分かりにくいので、今度は、1日1文字ずつ意識するだけでも良いです。

例えば、「が」を打つ時には、キーボードを見る習慣を付けて気を付けて打つとかですね。

2個なら意識できると思った場合、2個を意識すれば良いでしょう。

通常の作業もあるので、「一度に直そうとすると日々の業務に支障が出る」という人も居ると思います。

その辺は、個々で工夫をしながら少しずつでも意識をして治せるように努力していきましょう。

 

と言っても未だにまだ完全に僕でも直っていませんが、少しずつ速度は、早くなっている印象を受けますね^^

正しい打ち方を覚える事で、手の動きも楽になるし そこそこ速くなっていると思います。

 

キーボードを打つ時のポイント。姿勢や角度も大切

あと、自然とタイピングの時は、指を移動する時には、キーボードのボタンからできる限り指を離さない事が大事です。

キーボードの上なぞりながら移動するぐらいの気持ちの方が速く打ち込めると思いますね。

またキーボードのサイズと座る位置でもゆがみがあると 本来中心の境界線よりも左にずれたり右にずれたりすると思います。

簡単に言うと、姿勢がゆがんでいるから 自然と本来の境界線が打ちづらくなり右寄りや左寄りに浸透してしまった…と言う人も居ると思います。

僕の場合なんかは、まさにそれかもしれません汗

最初ならまだよいのですが 一度「自分流」が染みついているとなかなか難しいんですよね(^^;

しかし、極限を極める為には、王道を追求し続ける事が一番正解だと思います。

もともとキーボードも正しい打ち方をベースに作られていますからね。

 

タイピングの速さの基準は何を基準にすれば良いのか

 

しかし 何を基準として早いというのか、遅いというのかが、分かりませんよね。

 

僕もあまり人と競い合うとかした事が無いので分かりません。

 

そもそも どの程度の速度が適正なのかが よく分からないのでタイピングゲームを試してみました^^;

 

タイピングゲーム、寿司打です。

 

是非一度試してみましょう・

 

シバタ
シバタ
文字のタイピングの速さ基準がいまいち分からないので とにかく基準を掴む為に試してみました。とても面白いゲームです。無料でブラウザ上でゲームできますので、一度挑戦してみて下さい。

 

普通コースやお手軽コースで試した結果です。

だいたい何度やっても、20~30ぐらいです。

 

ちなみに僕の場合、

 

 

とりあえず この辺で1480円お得から先は超えられていません。

 

ただ僕の場合、かなり漢字の読み間違いのロスが結構ありました。

 

順番として常に文字情報が先なので読み間違いをするんですね^^;

 

「あれ?打ち込んだのに何で?」みたいに進まないので よく見ると、「そもそも読みが違うやん」みたいな感じになるんですね(苦笑)

 

もちろん読みの下にはアルファベットが出ているのですが このアルファベットを見ながらキーボードを打つと遅くなるだけなので見ませんが目で見て情報を認識するという事が素早く確実にできれば もうちょっと早く打てそうです。

 

僕がスピードに拘り始めた理由は、やはり作業時間の短縮です。

ブログやサイトのコンテンツを作る場合はある程度考えながら記事にしますが タイピング速度だけで作業速度が明らかに違ってきます。

 

ただ、僕らのネットビジネスの場合はタイピングが全てでは、ありません。

 

ブログやサイトの記事のスピードを高めるならタイピングは、そこそこで良い理由

 

もちろん タイピングのスピードを高める事は、とても大事です。

しかし、ブログやサイトの場合、記事が決まらないといけないので 早く記事を書こうと思うと、タイピングだけの訓練では駄目なんです。

また、記事を早く書くコツ、

アイデアを出すコツなども 記事にしてきますが 基本、打つべき事が速くでてきて速くタイピングして処理できるという事が一番の理想です。

と言っても、もちろんタイピングのパートだけでも速くなるに越した事が無いんですけどね(^^;

 

1000文字の記事を10分で書く人と1000文字の記事を30分で書く人とでは、3倍違います。

単純に1000記事書いたら2000記事の差が開く事になります。

2000記事の差ですよ?

仮に2000記事分をライターに1000円で依頼した場合、いくらになるか分かりますよね。

 

また1000文字の記事を一つ書く時間も考えて見て下さい。

 

2000記事の場合、1000文字5分計算でも、5分×2000と言う計算になるので 10000分。

相当なロスである事が分かるでしょう。

 

時間を短縮できるという事は、その時間を他の作業に充てる事ができるので作業効率も、収入も大きく変動するのです。

仕事が早くなる…という事には、とにかく時間とお金を使ってでも効率化すると確実に収入が増えますから 真剣にやる価値あるなと考えているのですが タイピングの訓練も、かなり難しいし時間も掛かりそうです(^^;

 

この寿司打というサイトは かなり面白いので是非試してみてください

 

ではでは、今日はこの辺で。

亮でした。

 

 

 

 

 

 

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