亮です。

今日は、タイピングスピードについて少し書いてみます。

以前にも記事にした、タイピングブラインドタッチを早くするポイントについて少し今回追記で

「これなら早く打てる」という事を体感できたので、その方法を記事にしました^^

 

前にも書いたように僕らの仕事は、ネットです。

なのでパソコンで文字を打つ、入力するという作業が早ければ早いだけ良いのです。

アフィリエイトなどでキーボードを見ながら文字を打つ…なんて事をしていると いつになっても記事は書き終わりませんし、数多くの投稿を行う場合でも大変ですからね。

さすがに1000文字程度では殆ど変わらないとしても これが2万文字、3万文字になると話も変わります。

 

その為には、手の配置などが重要で、既に癖が付いている場合には、治す事が大事だとも伝えた上で、その治し方のポイントを記事にしました。

前回の記事は、こちら。

既にタイピングする時に癖が付いている場合の治し方という感じで記事にしてみたのですが、今回の記事では、タイピングを加速させる工夫とポイントとキーボードスタンドについて解説をしていきたいと思います。

シバタ
シバタ
キーボードスタンドを導入する事でタイピング速度、打ち易さが大幅向上しました。

 

タイピング、ブラインドタッチ加速 キーボードの早打ちを実現する鍛え方

 

実は キーボードを打つ時に どうすれば極限のスピードを出せるか という事を追求していると思いがけないほど簡単な事に気付いたのです。

それが何かと言うと、「角度を付ける」です。

 

「これは、ガチで打ち易いわ」と 実感できました^^

 

まさに今までと比較すると、異次元、神の領域です(笑)

 

角度をつけると ここまで打ち易さが変わるのか?と 本当に驚いてしまいました。

今まで長い間パソコンを触り続けて毎日に何万文字もタイピングしてきて 一切気付かなかった自分がマジで怖いです(笑)

 

シバタ
シバタ

何気に少し疲れたから角度をつけてみようと思って 机の上に置いてあった紅茶のペットボトルの蓋を  キーボードの2か所の脚の下においてみたんですよね。

そこで 「これめっちゃ良いやんか」となった事。

これがきっかけ…ですが、本当にこの打ち易さは、一体何なんだ?と思うほど衝撃的でした。

おまけに手も疲れ難いし打ち易いので打ち間違えも減り、作業効率も大幅に増加した感じが拒めません。

軽くサクサクと打ち易いんです。

 

ただペットボトルって何か不細工だし何かないかと探した結果、キーボードスタンドというみたいですね。

キーボードの角度をつけるキーボードスタンド

 

そこで色々と検索したところ行きついたものが 幾つかありました。

 

最初に見たのはこちら。

 

画像を見る限りでは、筒状の置物みたいな印象でしょうか?

高さを見ると、そこまで?という印象だったので少し探した結果 見つけたのはこれです。

 

ESC フリップ式コンピューターキーボードスタンド & ノートパソコンスタンド レビュー

 

キーボードに貼り付ける事で3段階に角度を変えられる商品ですが 恐らくこれが一番適していると判断したので購入しました^^

この「一番適している」というのは、キーボードの角度を変更できる最高角度が 一番大きいものという条件で探した結果です。

 

届いたので早速開封してみました。

 

形状を見ると分かりますがキーボードの裏側に貼り付けるわけですね。

テープでペタっと取り付ける事で 3段階で角度調整が行う事ができます。

 

 

仕組みは、以下のよういなっています。

キーボードスタンド
三段階の角度調整ができます。

 

キーボードの真ん中あたりを狙って貼り付ける感じです。

配線コード部分もカットされていますので気にせず貼り付けられます。

 

これが通常のキーボードの淵に貼り付けた感じです。

キーボードスタンド取り付け位置
これでOKという事で貼るだけなので瞬時に終わります。

 

キーボードの角度もぐっと高くなりました。

 

ただついついキーボードの 淵に合わせて 上記画像のように貼りたくなるのですが ここで少し中心に寄せるとグッとさらに角度が変わります。

ちょうど矢印の根本が一般的に貼りたくなる位置。

少しキーボードスタンドの貼る位置を中心に寄せると未知の角度に記号

 

単純に考えると分かりますが 中心寄りになればなるほどキーボードの角度をつけやすくなります。

 

まずは、デフォルトの状態と それぞれ 一般的に貼れそうな部分と、少し中心にずらした角度を見ていくと以下のような感じです。

 

まずは、画像1枚目。

リアルフォースのキーボードでの足を出した状態です。まあ一般的なキーボードの角度と言えるでしょう。

 

続いてはこちらのESC フリップ式コンピューターキーボードスタンドをキーボードの淵に普通に設置して一番長い脚を出した状態です。

通常のリアルフォースのキーボードよりも角度がついている事は、一目瞭然かと思います。

ちょうど以下の画像の手前に出ている足が このリアルフォースのキーボードの標準の足の長さです。

 

ただ、最初は満足していましたが、「もうちょっと角度を付けたい」という気分になったので 何か追加でつけて角度を変えれれるかとアマゾンや楽天を物色しまくっていたのですが、冷静によく考えると、キーボードスタンドの位置を少し中心寄りに貼り直すと角度が付く事気付きました。

続いて貼り直した結果。

 

リアルフォースキーボードにキーボードスタンドの位置を中心にすると未知の角度に

支える部分が中心寄りになりますが ちょうど良いぐらいの角度になりました。

結構角度が付いているように見えますが正面から見るとそうでもないです^^

 

もちろんキーボードの形状にもよると思いますが、僕のこのりアルフォースのキーボードでは、このぐらいの角度が、手も疲れずに早く打ち易い角度かなと感じました。

 

色々な角度を試してみましたが、あまり角度をつけ過ぎると、今度は打ちにくくなるのですが 上記の画像ぐらいの角度が、恐らく多くの人が「すごく打ち易い」という感じだと思います^^

もちろん人によって姿勢や角度、そしてデスクと椅子の高さが違いますので一概に言えませんが、僕の場合は明らかに高速化が実現できました。

速く打てる感もありますし何より手が楽ですが 姿勢などで左右されますので まずは、キーボードの足のところに 一度ペットボトルの蓋などを置いてその上にキーボードの足を乗せて見て、「だいぶ打ち易い」と感じたなら これを導入して角度つけると良いと思いますよ。

キーボードスタンドは、かなり探しましたが、 色々な物を探して比較して出した事は、、恐らくこれが一番使い易いのでは?と思います。

 

シバタ
シバタ
キーボードを早く打ちたい人、訓練している方なの場合、角度を高くする事で早くなる可能性はきわめて高い印象です。是非有効活用して下さい。 

 

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