亮です(^^ゞ

 

本日は、独立、自営業という道を選んで脱サラした場合の話をします。

 

自営業と会社員では、一体何が変わるのか?

一番僕が心配だったことは 将来の不安です。

例えば保険の問題や年金の問題、そして退職金の問題です。

しかしこれは 少し言い方を変えると、

「誰かに頼らないと不安なんです」

と 言ってる事と同じです。

 

僕らの人生は、自分で支配して自分で決めて自分で行動できるようにする事が大事です。

 

そもそも人生は、ゲームと一緒。

どんなエンディングが待ち受けているか?これは、分からないけど
会社に支配されたり会社に依存して生きる事はどうかと考えてました。

 

しかし、独立すれば 何か大きな何かがのしかかってくるか?と言えは答えはNOです。

 

会社に居ると安心だとか 勘違いしている人が居るので少し解説をしておきます。

まず自営業となると 法人成りするか個人自営業主としてやるかどうかです。

これは売上や利益次第ですが 個人的には法人がお薦めです。

 

法人は株式会社の場合、30万ぐらいで、司法書士にお願いすれば簡単に作ることができます。

 

登記の場所は自由です。

書面さえ届けば良いのでバーチャルオフィスでも可能です。(月に5000円前後でも十分あります。)

会社の決め事を考えるのが面倒臭そうですが 僕の場合は、同業種、同規模程度の他の会社の定款を見て適当に真似をして完了です。

盛り込む内容を少し考えたのは、事業内容ぐらいのものですね。

この先やりそうな業務内容を伝えて後は、丸投げでしたね。

 

そもそも ここで真剣に考えても何かメリットもデメリットも感じなかったからです。

何も変わらないなら短い時間で済ませる方が効率的です。

 

すぐに法人は作る事ができます。

名目だけならすぐに 代表取締役社長の肩書は簡単に作れます。

会社の維持費は年間にして利益が無い場合でも年間10万弱ぐらい法人市民税や県民税が掛かる程度です。

 

拘りたい事もあると思いますが、最初は即席で作ってからその後に 拘れば良いんじゃないかなと思います。

 

そこで本題。

社会保険や退職金の問題です。

社会保険は引き続き加入できる

 

まず社会保険は普通に加入できます。

これは今居る会社と同じ給料設定なら 全く同じです。

給料が増えれば保険の値段も増える事は当然なのでどこの会社でも保険料も条件も同じです。

 

社会保険計算ツールはこちらにあります。

便利な社会保険算出ソフト

提供サイト http://www.hojin-kai.jp/hokenryou202003/hokenryou.html

 

もちろん役員でも加入しなければいけないようですが毎月支払いしてますが月に二十数万円ぐらいだったと思います。

これは会社の負担分も 自分の会社で払うので全額払う事になります。

脱サラすると、厚生年金は どうなる?

 

尚、この社会保険料の中に厚生年金も含まれています。

 

これで ほぼ待遇は同じです。

 

続いては退職金ですが これはご自身で積み立てておくと良い話です。

 

脱サラしたら退職金が貰えない?

 

脱サラした場合も退職金は受け取れます。

毎月10万円、30年間積み立てれば3600万円の退職金を受け取る事ができます。

法人に10万ずつでも貯めておけばよいだけの話です。

 

尚、退職金に掛かってくる税金は以下の通り

※引用元 国税庁

退職所得控除額

勤続年数 退職所得控除額
20年以下 40万円×勤続年数
20年超 800万円+70万円×(勤続年数-20年)
  • 注1:勤続年数に1年未満の端数があるときは、たとえ1日でも1年として計算します。
  • 注2:上記の算式によって計算した金額が80万円未満の場合は、退職所得控除額は80万円になります。
  • 注3:障害者となったことに直接基因して退職した場合は、上記により計算した金額に、100万円を加算した金額が退職所得控除額です。

令和元年分所得税の税額表〔求める税額=A×B-C〕

A 課税退職所得金額 B 税率 C 控除額
1,000円から1,949,000円まで 5% 0円
1,950,000円から3,299,000円まで 10% 97,500円
3,300,000円から6,949,000円まで 20% 427,500円
6,950,000円から8,999,000円まで 23% 636,000円
9,000,000円から17,999,000円まで 33% 1,536,000円
18,000,000円から39,999,000円まで 40% 2,796,000円
40,000,000円以上 45% 4,796,000円

 

 

 

税金がかかりますが 通常の給料よりは、税額免除が多いです。

結論から言うと会社で雇われていても 雇われていても何も変わりません。

もちろん、脱サラして 幾ら稼げるのか?で 保険料なども変わりますし状況は変わるでしょう。

 

もちろn収入が無ければ、払えませんので 脱サラしても収入がゼロなら会社で仕事をしながら副業レベルでコツコツと収入を増やせるようになってから会社を辞める事が 一番リスク最小限で脱サラできる方法だと思います(^^ゞ

 

 

 

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