亮です(^^ゞ

 

実はここ最近、完全テレワークたる考えの企業が増えているようですね。

コロナウイルスのせいで テレワークを導入した会社が 通常出勤を辞めてレワークのように自宅仕事が話題になってきました。

「通勤なんかもう要らない」「オフィスでなくても仕事できるしオフィス不要」という会社が増えています。

 

在宅テレワークにおける影響は?

 

ちなみに僕は今さっき昼寝から起きたところです。

通勤という事すらした事がもう10年以上軽くしたことがありません。

そもそも時間に縛られる事も嫌い…なので コロナとか関係なく 「在宅ワーク」です。

一応法人も何個かありますが どれも自宅兼なので 事務所にお金を払う事すらしていません。

 

そもそも「会社でできる事は、自宅でもできる」と考えています。

これは、ネットビジネスだからこそですが…。

 

ネット環境とパソコンさえあれば 良いわけだし。

と、これは在宅で自由に稼いでいる論なので、これが全て通用するわけでもありません。

 

今はコロナの影響がきっかけでテレワークが増えていますが、

「テレワークという選択肢を迫られた」⇒「通勤しなくてもテレワークでも会社が回る事に気付いた」という会社が多いようです。

 

ただ会社にとってのメリットは、やはりコスト面でしょう。

昔は、一等地に事務所を構える事がステータス的な面もありましたが これからは、「テレワーク」で回る会社の方が、認められるのかもしれませんね^^

簡単にテレワークの導入による会社のメリットをまとめると、、

テレワーク会社のメリット
・事務所コストを削減できる。
・交通費の削減
・テレワークの場合通勤がないので労働保険の額も変わるのかな?
・人勢も事務所への通勤範囲だけでなく全国規模に広げる事ができる。

とまあ、メリットが非常に多いような気がします。

もちろんこれは業種内容によりますけどね。

例えば工場の生産ラインの部品作りを在宅…とか無理ですし。

主にはネット中心となる事は例外ないでしょう。

 

確かにツイッター社もそうですが、 ここの会社もテレワーク導入は、早かったと思います。

また規模の小さい所は、会社の事務所を片付けた場合でも、会社の登記は、バーチャルオフィスやコアワーキングスペースなどに移す事も可能です。

 

ただ会社員、つまりテレワークする側や、周りが受ける影響の問題もありますね。

勤務体制から在宅スタイルに変わると数多くの影響が出るものです。

経済的な面で言うと・・・

 

テレワーク、在宅勤務に変わった場合の影響

 

会社の規模にもよるけど 家賃が不要になる⇒ 賃貸しているオーナーが影響を受ける。

会社は得をするけど 貸してる側は、家賃収入が減る。

・社員が出社しなくなれば 弁当業者や近くの食堂にも影響が及ぶ

社員の数にもよるけど 昼食などで会社の周りでの消費が減ったり弁当を取っている会社なら その業者は注文が減る。

10人単位の会社であれば 結構これも大きい。

他は、会社によって違う部分もあると思うけど通勤せず自宅で仕事をするテレワークでコスト削減になってもマイナスな影響を受ける業者も増える事になります。

一方でテレワークになる事で、普段自宅に居ない人が自宅を中心として生活をするので 逆に潤う店や業者も増える可能性はあります。

例えば、テレワークで言うとパソコンの需要やWEBカメラの需要だったり、ネット回線契約数が増えたり…。

いわゆる市場のお金の流れが変わるのです。

 

ただそれは、周りの話で会社の視点で見ると、コスト削減で仕事が回れば 利益が増えてメリットのようにしか見えません。

また考え方によっては、

会社員にとってのテレワークのメリット

 

  • 家族と過ごす時間が増える 可能性もある。
  • 通勤しなくて済む。
  • 満員電車に乗ってコロナ感染リスクが減る

 

という事が挙げられますが

一般的には、このようなメリットがあると言われているそうです。

 

  • 家族と過ごす時間や趣味の時間が増える …
  • 集中力が増して仕事効率が良くなる …
  • 自律的に仕事を進める能力が強化される …
  • 職場と密な連携を図り信頼感が強くなる …
  • 5. 仕事への満足度向上でモチベーションが増大する …
  • 6. 育児や介護との両立ができる

でも、ちょっと待って!と言いたいですね。

そもそも家族と過ごせるけど仕事がダラダラなる可能性もあるし集中力は低下する事も家庭環境によってあるだろうし 自律的に仕事を進める能力が身に付く以前に作業スピードや効率低下にも繋がる可能性もあり 信頼関係は、強くなるとは言い難いし 育児や介護と両立すると仕事が疎かになる可能性もある・・とも考えられます。

実際に 良さそうな反面、「個人差有り過ぎ」とも思いますね^^;

 

僕は今は完全在宅ですが 会社勤めでテレワークなんかやった事がありませんが、一概に プラスかマイナスかは、社員にとっては、個人差があり、会社にとって仕事が回るのであれば、メリットしかないでしょう。

 

テレワークのデメリット

 

ではテレワークのデメリットについて少し見ていきます。

テレワークのデメリット

・人間関係の亀裂一般的には、会社内には、上司や部下が居たりするわけで、いつも顔を合わせて仕事をしていた場合、それがネット越しになると 人間関係で亀裂が出てくるはずです。例えば 発言一つとってもそうですし 顔が見えないと言葉の節々の受け取り方が変わります。これは顔を交えて喋る冗談でも変わってくる場合もありますね。また目の前に居ないからこそ言動が強くなったりするケースもある筈です。もちろん必ずしもマイナスになる事は、無いと思うけどマイナスに働く事もある筈。

自宅時間が増えると 家族間でもトラブルが増える可能性

社員の視点で見ると大きな家に住んでいる人は良いのかもしれませんが 狭い空間だと 全員がストレスを感じる事が多い筈です。そもそも仕事をして無い人にとっては「家は、休息の場所」でもあるので、そこで仕事されると 溜まったもんじゃない!と考えるものです。「今まで通勤していたのに、毎日家で仕事まで始めた」となると 「仕事だから静かにして」とか そうなると同居人の家族までストレスを抱える事になるのです。

 

これが最初から 在宅仕事を意識した家庭であれば問題ありません。

例えば、仕事柄を考慮して家のレイアウトを変更したり工夫ができるものです。

そもそも通勤生活の人は、住む場所も通勤に支障が無いようになっているものの 在宅ワークには、適さないというケースが多いです。

僕の場合は、最初から在宅スタイルなので1フロアを取っているので在宅しててもお互いが殆ど気になりません。

仕事も1日中集中できたりするわけですが いきなり通勤者が在宅になって家で仕事始めると、周りに害が及ぶケースもあるという事です。

確かにテレワークは便利で、仕事によっては、自宅で作業をしても痛手がない職種なら、導入すると良いですが ただ テレワーク化する事での リスクも発生するという感じですね。

何気にテレワークだから良い!とも言い切れませんが、会社側からとってみると「条件ウマい」と言える所が殆どのような気がします。

会社にもよりけりだけど 通勤が無くなると交通費も必要なくなる代わりに 電気代やネット接続費用の負担ぐらいがあるのかな?と想像しています。

しかし仮にその場合でも会社との距離にもよりますが ケースによっては、明らかに交通費よりも安価だと思います。

ただ会社員によっては、生活母体の自宅での仕事にストレスを感じる人も居るかもしれませんね。

 

ただ、満員電車を使って通勤して感染するより良い事は、間違いないですけどね。

 

ま、自分は、自宅で自分で稼ぐ方が確実に良いですね。

それでは、亮でした(^^ゞ

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