亮です(^^ゞ

 

実は先日に書いたナノリーフキャンパスですが 幾つか問題が出てきたので 記事にしてみました。

ナノリーフキャンパスのレビューはこれで2記事目ですね^^;

前回の記事は、ここです。

ナノリーフ

 

シバタ
シバタ
冗談抜きにして これはマジでハマりますw ついつい追加で欲しくなってしまうので また来月は買い足す予定です。買う事は簡単なのですが 一度にまとめて買わない理由もあるのです。

 

そこで実際に購入して使っていると 少し問題が出てきました。

 

その問題とは ナノリーフキャンパス本体の落下現象です。

 

シバタ
シバタ
壁に貼り付けたものが どんどん浮いてくるんです。最初は粘着が強すぎる!と思っていたぐらいなのですが、思いの他、時間の経過とともに驚くほど粘着が弱くなる事が判明しました。ナノリーフ本体は薄くて軽量ですが落ちると傷がつきやすいので注意が必要です!

 

ナノリーフキャンパスのパネル落下の原因は付属のテープか?

 

まだ3日目ですが かなりゆるゆるの状態。

ジワジワと浮いてくるのです。

普通に考えれば とても長期間耐えられるかと言うとかなり厳しさを感じます。

 

何よりこれからの季節は、夏になるので昼間はクーラーを使っていたとしても暑くなる時は確実に出てきますので、正直言うと、熱で落ちまくる事も考えられますよね^^;

 

今年はどうなるか分かりませんが、僕の場合 夏期間は、ほぼ自宅を不在にする事も多いので数多くのパネルが落ちまくる…という事態は避けたいのです。

 

だから勢いよく買ってないわけです。最初から2個のコントロールパネル分で32枚まとめ買いしても良かったのですが あえてそこまでやってません。ジワジワと段階に分けて増やすんです。

 

最初は結構 ペタっと貼り付くし剥がそうとすると壁紙を剥がすほど強い印象を受けましたが持続力には欠けるようです。

すぐに壁紙からナノリーフを剥がそうとすると駄目ですが時間と共に緩くなっている事は間違いなさそうです。

最初はナノリーフ付属の両面テープは強そうで壁紙を剥がしそうで怖いと感じましたが  時間が経過するとあっさり取れたりします。

また後の事を考える事も大事かもしれませんが あまり緩い両面テープの場合は、剥がれて落下に繋がるので強力なものをお勧めします。

つまり 付属のテープは弱い ⇒ もっと強力でしっかりしたテープを付ける必要があるのです。

お薦めはこちらです。新しく買いました。

コマンドプロ

実は、何度か落下したので一部のナノリーフキャンパスには、こちらのテープでテストしていました(^^;

 

その結果、このコマンドプロというテープの場合は、かなりしっかりついている印象。

落ちそうな様子もありません。

ただ これから夏で温度も上がるので 持ちこたえれるか分かりませんが、一先ずは、これで安心という感じでしょうか。

現段階では、付属のテープより確実にしっかりしている事は、確かなので、まあ様子見ですね(^^;

 

とくに天井に貼ったナノリーフが落ちるのだけは避けたいです。

ナノリーフ

 

角が少し欠ける程度なら良いですが 正面から下に落ちると ほぼ確実に割れそうです。

ただ今のところ問題ない感じなので これで問題なければ 買い足して増やす予定です。

とりあえず1個のコントロールパネルで、25枚対応できるので、今で26枚だから 残り24枚なので別売りのナノリーフのパネル4枚入りが6セットいけそうです。

 

別売りのナノリーフは4枚で9000円~9800円程度です。

 

5月30日現在で9000円を切り始めました。

 

もしかすると もう少し安価になるかもしれませんね。

 

いっその事、壁一面とかやる方がスッキリしそうですけど 結構これ、一度貼るとどんどん増やしたくなる魅力があります。

 

前の記事にも書いたんですけど照明パターンを作る事もできたり アプリで色々なパターンがダウンロードできるので 照明パターンや色を変えると本当にガラッと部屋の印象が変わるんですよね(^^;

だから枚数を増やしたくなる…というわけ。

画像では分かり難いけど この辺参考になるかな。


僕も動画を見て欲しくなっちゃったほうなので(笑)

 

アップルだと27000円するけど 安いものは24000円台であるので 絶対お薦めなので一台試して見て下さい(^^;

あと両面テープは、こちら。

 

もともとナノリーフ付属のテープの問題を書きましたが 一応参考までに 貼り付ける壁にもよるかもなので 壁紙も紹介しておきます。

うちの場合は、こんな感じ。

当たり前ですが貼る前には、拭いて乾かしてから貼っているので汚れなどは皆無です。

壁

 

ごくごく一般的な壁紙ですが これだと純正のテープでは、しっかり貼ったつもりでも落ちてくるのですが このコマンドプロと比較すると明らかに違いました。

1枚単価2500円前後するナノリーフを落として壊すのはもったいないので テープ代金ケチらず買っておくと良いと思います(^^ゞ

 

とくにコントロールパネルを落として壊すと洒落になりません。

ナノリーフのコントロールパネルは別売りがありませんので 新品をまた買うハメになります。

ナノリーフを買う際には参考にして下さい。

 

では、亮でした。

 

前回の記事は、こちらです。

ナノリーフ購入完了レビューはこちら

 

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