どうも亮です。

シバタ
シバタ

在宅時間が長くなってるせいか 色々と部屋のアレンジをしたくなりました。そこで僕が目にしたのは、アップルストアで売られていた、ナノリーフNanoleaf Canvas Smarter Kitというものです。いわゆるLED照明なのですが…購入して設置してみたのでレビューをしていきたいと思います。

 

 

ナノリーフ Nanoleaf Canvas Smarter Kitとは?

 

アップルでも売られていますがアマゾンや楽天でも販売しています。あまり値段は変わりませんが最大で3000円前後変わるようです。

 

これなんです。

 

単なる光るパネルかな?と思いきや 色々と調べると面白そうだったので買いましたが、部屋の雰囲気がガラッと変わるし色や照明を変更するだけでも違った雰囲気を楽しめます。

在宅時間が増えている人も多いと思いますが 新鮮感がでますよ^^

 

具体的に特徴としては、

1.1640万色のあらゆるトーンの白色光を自由に選択。

2.スマホアプリで自由に色のパターンやアニメーション変更が可能。

3.配置のデザインは自由に変えられる。

4.あとでパネルのみ追加可能。

5.音にあわせて光るモードもある。

 

光ものが好きな人には、目から鱗かもしれません。

それも安っぽさもないんですよね^^

 

とりあえず面白そうなので 最初はアップル経由でナノリーフを購入をしてみました。

 

注文してから翌日に届いたのですが 梱包されているものは、以下の通り。

Nanoleaf Canvasが届きました。
Nanoleaf Canvasが届いた開封画像

 

パネル9枚で一枚はコントロールパネル内臓部分が1枚で合計9枚。
コントロールパネルも光ります。

そして両面テープにLinkersと呼ばれるパネルとパネルを繋げる事ができるプラスチック製のものです。

それぞれのパネルに関しては、4方向にこのLinkers と呼ばれるもので繋げる事ができます。

 

Nanoleaf Canvasの背面画像
ナノリーフNanoleaf Canvasの背面の画像です。

これによってパズルのように自由な形を作る事ができるのですね。

 

Nanoleaf Canvas Smarter Kit ナノリーフコンセントの長さ

肝心のNanoleaf Canvas Smarter Kitは操作パネルからコンセントが2メートル30センチぐらいです。

そこそこ長いです。

サイトなどの説明を見ても、長さについては、無いのですが結構余裕のある長さです。

設置するにしても電源必須なので コンセントの長さは重要でしょう。

 

ナノリーフのパネルのサイズ

そしてパネルの大きさは、15cm四方となっています。

合計9枚なので一直線にすると135cmの幅になると考えると良いでしょう。

もちろんパネルの組み合わせは 自由自在。

 

ただ ここでナノリーフ本体の配置は長い目線で考えるべきです。

 

何故か?と言うと、追加を視野に入れるのか 視野に入れないかです

お試しで買う場合には想定できないかもしれませんが 最低でも手元に届けば雰囲気も分かるので その時には「追加するか追加しないか」という事を念願に置いて貼るべきです。

さもないと張り直しが出てきますので(^^;

 

ナノリーフキャンパスの設置の注意事項

そこで大事なポイントは、設置の場所です。

先程も伝えたようにコンセントの長さ、そして今後の追加の有り無しを見込んでナノリーフを貼る場所を決める事になりますが貼る素材も重要です。

つるつるの壁であれば問題ないですが 一般的な壁紙の場合、両面テープを使うので、「貼り間違えた」となると 壁紙がめくれて破れる事があります。

まあ、後には付属のテープの弱さが浮き彫りになるのですが…

かと言って少し粘着部分を手で緩めて貼る行為は、絶対アウトです。

 

なのでナノリーフを壁に貼る場合には、かなり慎重にする事と同時に上記の記事にもあるようにテープは別で買う方が良いです。

付属のものは最初は強いけど、すぐ弱くなる特性を持ち合わせているようです。

 

落下するとすぐに欠けるNanoleaf Canvas

ちなみに 僕のナノリーフも、数回壁から落ちたのですが 素材の特質上、非常に弱く角が欠けやすいです。

時には朝起きてみると 「あれ???ないし」と思うと下に落ちていたりとか(笑)

Nanoleaf Canvasが落ちて傷がいった
Nanoleaf Canvasは落とすと角が弱いです。赤枠は傷です。

このように割れてしまいます。あいにくこの程度なら接続していれば分からないレベルですが内側もLinkersを差し込む部分が欠けたりしやすいです。

同じテープで貼り直しなんてすると 確実に落ちてくると思います。

シバタ
シバタ
貼り直す時は面倒臭いけどテープは全て剥がしましょう。面倒臭いからといってテープの2重貼りなんかすると、浮きますので絶対ダメです。

つまり後で張り替えしないで良いように しっかり計画を立てて1回で決める事が大事です。

中でも気を付けたいのは角度や位置です。

簡単そうでも意外とズレが生じます。

ずれがでると なんだか落ち着かなくなり眺めては、「おかしくないな」と自分を無理矢理丸めこみながらも またついつい剥がしたい願望が出てきて時間と労力を使います。

1枚1枚 冷静に慎重に貼り付ける事がポイントです。

 

 

続いては設置完成したら操作方法を少し説明します。

Wi-Fi設定で僕の場合は少し手こずりました…汗

 

Nanoleaf Canvasのコントロールパネルです。
Nanoleaf Canvasのコントロールパネルの画像です。

 

シバタ
シバタ
基本的に電源コードだけあればナノリーフは光りますが新しい照明パターンをダウンロードしたりする事ができませんので機能が限定されナノリーフの楽しみ方が激減すると思ってください。ちゃんと接続すればスマホで自由に色を変えたりスケジュール登録ができます。電源スイッチに触らなくても自動でONとOFFが可能です。

ナノリーフの操作方法マニュアル

 

一応本体でも以下のような操作ができます。

 

Nanoleaf Canvas取説の一部
Nanoleaf Canvas操作方法を解説
Nanoleaf Canvas操作コマンド
Nanoleaf Canvasの操作コマンド解説しています。

 

そこで このNanoleaf Canvasは、スマホのアプリで操作が可能ですが 先程も伝えたようにWi-Fi接続が必須です。

アンドロイド端末やiPhone どちらもアプリがあります。

 

Nanoleaf Canvasアプリとの連動 Nanoleaf スマーターシリーズで可能な操作

尚、アプリを使うと色々な事ができますがアプリが無いと ナノリーフの楽しみ方や便利さは半減します。

Nanoleaf Canvas アプリダウンロード
Nanoleaf Canvas アプリダウンロードする画面です。

 

アプリの設定ですが どうも電波が弱いのか 完了するまでに相当な時間を要してしまいました。

とりあえずWi-Fi環境下で、アプリを立ち上げて製品登録をしていくのですが アプリを立ち上げても なかなか製品の認識されない事が多かったですが その場合、ナノリーフの初期化などを行う事で すんなり改善しました。

 

Nanoleaf Canvas Wi-Fi設定
Nanoleaf Canvas Wi-Fi設定の掛かれた説明書です。

リセットの手順は、以下となります。

おかしいな?と思ったら全部リセットする方が賢いです。

 

そして肝心なアプリで使える機能は、

一応今のところ僕が理解しているだけで、、、

 

1.照明のスケジュール ON OFFや 照明パターンの変更

2.色の変更 カラーピッカーによる変更

3.照明の変化をアプリでダウンロードした保存できる。

4.アップルホームキットや、アマゾンアレクサと連動できる。

 

とりあえずNanoleaf Canvas本体だけでも光ったりするので使えますが細かい機能は、アプリが必須です。

色々と出来るようですがスケジュール設定しておけば

 

まずは、スケジュール。

何時にNanoleaf Canvasの電源を入れて何時にNanoleaf Canvasを切るか?という事が設定できます。

 

他にもダウンロードした照明パターンを何時から何時まで みたいな設定も可能です。

Nanoleaf Canvas設の時間設定をする画面です。
Nanoleaf Canvas設の時間設定をする画面です。

 

上記の場合は朝の8時50分に電源ON 夜中の2時42分に電源オフという設定です。

 

続いては、カラーピッカーによる色の変更。

Nanoleaf Canvas色
カラーピッカーの画面

そして 色々な照明パターンをアプリ内でダウンロードする事ができます。

Nanoleaf Canvasアプリ 色のパターン変更
Nanoleaf Canvasアプリ 色のパターンを変更する画面です。

 

Nanoleaf Canvasアプリで色を変更
Nanoleaf Canvasアプリで色のパターンを変更、ダウンロードできる画面です。

 

このように色々なパターンがあるので好みに合わせてダウンロードして使うと良いと思います^^

まあ 音楽をダウンロードして好みの曲を聴くような印象です。

 

あとアマゾンアレクサや アップルホームキットとの連動もできますがONとOFFぐらいかなと思います。

ただ個人的には、喋るよりもスマホやコントロールパネルで操作する方が賢いです。

 

Nanoleaf Canvas ナノリーフキャンパスのパネルの配置デザインの設定

 

とりあえず僕は、2セット購入後 追加で4枚入りのものを合計2セット買いました。

心理的に追加でどんどん増やしたくなる人も居るだろうなと思います(笑)

 

あと 角などに貼ってもお洒落なので 柔らかいLinkersも売られています。

もともとついているものは曲げられないので注意してください。

固いものはこちら

固いLinkersはデフォルトで付いてるもので 追加パネルを購入した場合も付属しています。

 

柔らかいものはこちら

柔らかいものは別売りです。壁と天井や柱を取り巻いたりする場合に使えます。

とりあえず1つ目は、絵の周りに貼り付けてみました。

 

Nanoleaf Canvasを壁に貼り付けた
Nanoleaf Canvasを壁に貼り付けてみた画像です。

 

実物見ると分かりますが、かなりお洒落で良い感じです。

ただ配置は最初は悩みます。

貼り付けてからの変更すると何度も両面テープを変えるハメになるので結構大変なので ちゃんと計画的に貼り付けないといけません。

 

「自分はそういうデザインセンスないんだよね…」という人も居ると思います。

シバタ
シバタ
自分も実際にデザインとか苦手でかなり悩みましたが 四角でまとめれば良いじゃんと思ってましたが でもそれじゃお洒落じゃないよな…と普通に何時間もどうするか考えましたからね(笑)

 

ただNanoleaf Canvasのアプリでは、ARアシスタント と言う機能があるんですね。

ARとは、「拡張現実感(Augmented Reality)」の略です。

実際の景色、地形、感覚などに、コンピュータを使ってさらに情報を加える技術を指します。

以前に流行ったポケモンのゲームなども 確かこのAR技術の採用でしたね。

 

と言ってもカメラの中にナノリーフが出てくるだけの事なんですけども。

 

この機能を使えば センスがなくてもセンスの良いデザインを決める事ができます。

Nanoleaf Canvasアプリ アシスタント機能の画像
これは、Nanoleaf Canvasアプリ アシスタント機能の画像です。

 

 

そしてARで 実際のカメラの中でNanoleaf Canvasの設置イメージを確認できます。

こんな感じですね。

Nanoleaf Canvasが何枚なのか入力するとカメラの中に映し出されて気にいるものが出てくるまでクリックしていけば 色々なデザイン案が表示されます。

ナノリーフ設置アプリAR
ナノリーフの設置する為のアドバイザー機能 スマホの画面

いやいや。

デザイン苦手なんだとか 迷いが生じると張り替えで壁がボロボロになる可能性もあるので しっかりこれで検討すると良いと思います。

 

Nanoleaf Canvas レビュー

 

とりあえず 色々と追加で購入しましたが結論、ハマります。

光もとても綺麗なので 部屋の雰囲気がかなり変わると思いますよ^^

 

 

両面テープは、貼る素材によってはホームセンターなどで強力なものにしても良いと思いますが 貼り直しみたいな事もあり得るので慎重に検討する事をお勧めします。

 

コントロールパネル無しの追加は4枚セットで9000円前後。

 

1枚のコントロールパネル部分で25枚ぐらいは対応できるみたいなので 同じ場所に追加をして繋げる場合には4枚セットのものを買うと良いです。

 

この追加の4枚セットのパネルにもLinkersや両面テープは付属しています。

 

それでは、是非、Nanoleaf Canvas(ナノリーフキャンパス)を検討している方は参考にして下さい。

 

次の記事は、こちら

ナノリーフキャンパスの欠点 落下の原因はテープだった ←当たり前だけど対策必要

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